オプトメッセージ
オプトメッセージは、ユーザーに対してメールアドレスの入力を促し、任意で登録を受け付ける機能です。入力されたメールアドレスは、確認メッセージを経て登録され、同時にプライバシーポリシーへの同意も取得可能です。タイムアウト設定によって、登録可能な有効時間を制御できます。
確認メッセージでは、ユーザーが登録内容を「登録」または「修正」できるようになっており、正確性の担保と同意確認が一体化された設計となっています。
利用シーン
① 限定特典やキャンペーンをフックにしたメール登録誘導
② 登録時にプライバシーポリシーへの同意を必須とする場面での活用
③ リマインドメールやステップメールなど、プラットフォーム外での継続接触を構築する
ための入口として
④ 登録受付に有効期限(タイムアウト)を設けたいキャンペーン時の活用
(例:30分以内限定など)
⑤ ユーザーの意志で入力・登録を行う「任意入力フォーム」の代替として
①オプトメッセージの設定方法
① メッセージタイトル
管理用に設定するタイトルで、ユーザーには表示されません。
② カテゴリー
任意で設定できる管理カテゴリです。運用上の分類に使用します。
③ プラットフォーム
配信先のプラットフォームを選択します。
④ メッセージタイプ
「オプトメッセージ」を選択することで、メールアドレスの任意登録フォームが作成できます。
⑤ 次へ
基本設定が完了したら、次の画面へ進みます。
⑥ メッセージタイトル
管理上のタイトルで、こちらもユーザーには表示されません。
⑦ 登録メッセージ
ユーザーに最初に表示される案内メッセージです。メール登録のメリットや訴求内容を記載します。
⑧ タイムアウト
このメッセージ送信後、メールアドレス入力が有効な時間(分単位)を設定します。時間を過ぎると入力が無効になります。
⑨ 確認メッセージ
ユーザーが入力したメールアドレスを確認するためのメッセージです。
登録ボタンと修正ボタンが表示され、修正を選んだ場合は再入力が求められます。
⚠ 注意事項%[OPT_EMAIL]%は、ユーザーが入力したメールアドレスを確認メッセージ内で表示する
ための変数です。この変数をメッセージに含めない場合、どのメールアドレスを登録
しようとしているのかユーザーに通知されず、誤送信や登録ミスの原因となります。
そのため、確認メッセージには必ず %[OPT_EMAIL]% を含めてください。
⑩ プライバシーポリシー
登録時にユーザーの同意を取得するための設定です。チェックを入れると、指定のURLや説明文を
表示し、同意/不同意を選ばせることができます。
⑪ 次へ
オプトメッセージの初期設定が完了し、次の確認・完了ステップへ進みます。
⑫ メッセージタイトル
オプトメッセージの管理用タイトルです。
⑬ エラーメッセージ
ユーザーが誤った形式のメールアドレスを入力した場合に表示するエラーメッセージを設定します。
例:「メールアドレスの形式がまちがっています。再度メールアドレスを入力してください」
⑭ 登録アクション
メールアドレスの登録が完了した場合に実行するメッセージまたはアクションを指定できます
(任意)。
⑮ 取消アクション
タイムアウトになった場合や、ユーザーが「同意しない」を選択した場合に実行されるメッセージ
またはアクションを設定できます(任意)。
⑯ 送信アクション
オプトメッセージ送信後に実行する追加アクションを設定できます。
タグ付与やリスト追加などが可能です(任意)。
⑰ 送信ディレイ
メッセージの送信を遅らせる時間(秒単位)を指定できます。初期値は0秒です(任意)。
※ローディング表示はLINEのみ設定可能です。
⑱ 完了ボタン
すべての設定が完了したらクリックし、オプトメッセージの作成を確定します。
補足:実際に送信されたLINEトーク画面
補足:実際に送信されたInstagramのメッセージ画面
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